つみかさね

一球一球のつみかさね 一打一打のつみかさね 一歩一歩のつみかさね 一坐一坐のつみかさね 一作一作のつみかさね 一念一念のつみかさね

古文書

打刀、脇差、短刀について

打刀、脇差、短刀について|画像生成と会話するAIの魅力と可能性https://note.com/chat_gpt777/n/n7367d9038f4d武士が腰に差していた「大小」と呼ばれる2本の日本刀のうち、長い方を「打刀(うちがたな)」と呼びます。刃長が2尺(約60.6cm)以上あるのが特…

くずし字解読アプリ「古文書カメラ」がアップデートされた

くずし字解読アプリ「古文書カメラ」がアップデートされた|画像生成と会話するAIの魅力と可能性https://note.com/chat_gpt777/n/n07fb0a1ce944 「みを」という名前でくずし字解読アプリがリリースされていたが、ようやくandroid用としてくずし字解読アプリ…

荏田宿を歩く

荏田宿を歩く - 風に吹かれてhttps://princeyokoham.sakura.ne.jp/cpg16/thumbnails.php?album=25青葉区古文書の会で青葉区の荏田宿を訪ねてきた。今度、旧荏田村の文書を読むことになっていて地理を覚えておくと理解が深まるという趣旨で開催された。参加し…

「米」はアメリカ、「露」はロシア、「英」はイギリス?

「米」はアメリカ、「露」はロシア、「英」はイギリス?|画像生成と会話するAIの魅力と可能性https://note.com/chat_gpt777/n/n94c1051492aa 日米、日中、日露等未だに国名を漢字で表すことをやっています。また新聞社によっては使う感じも違っているようで…

京都の道路が「碁盤の目」になった本当の理由 

京都の道路が「碁盤の目」になった本当の理由|画像生成と会話するAIの魅力と可能性https://note.com/chat_gpt777/n/n80ca1c640801 京都の街は碁盤の目のように道路が交差している印象が強いが現在の碁盤の目のようになったのは結構新しいことが判った。主要道…

玉音放送[終戦の詔書]

玉音放送[終戦の詔書]|画像生成と会話するAIの魅力と可能性https://note.com/chat_gpt777/n/n8839a37d0109 8月15日は終戦の日で、戦争の話題が放送される。終戦とはおかしな言葉で本来なら敗戦、だから最近では終戦記念日,敗戦記念日等呼ばれているよう…

テキストをくずし字に変換できる「そあん(soan)」というサービスが公開

テキストをくずし字に変換できる「そあん(soan)」というサービスが公開 |画像生成と会話するAIの魅力と可能性https://note.com/chat_gpt777/n/na6cd76a48d94 テキストを古活字(くずし字)に変換できる「そあん(soan)」が登場したので現代の文章を趣深い見た…

凸版印刷、AI古文書解読アプリ「古文書カメラ」のiOS版を公開

凸版印刷、AI古文書解読アプリ「古文書カメラ」のiOS版を公開 凸版印刷が古文書解読アプリ「古文書カメラ」を公開しました。読み取りは木版印刷、手書きの双方に対応。近世の代表的な書体である「御家流」であれば90%以上の精度で解読できるほか、誤って解…

国立国会図書館デジタルコレクションはお勧めです。

国立国会図書館デジタルコレクションはお勧めです。 国立国会図書館デジタルコレクション(サイト)で膨大な文献の全文テキスト検索(311万冊)が出来るようになりました!(2022年12月21日リニューアル)これにより、自身の祖父・祖母やご先祖様名の入力だ…

KuroNetくずし字認識サービスの使い方

KuroNetくずし字認識サービスの使い方 KuroNetくずし字認識サービスは、IIIFに準拠した画像を対象に、多文字くずし字OCR機能使用して古文書の翻刻をする無料サービスです。「KuroNetくずし字認識ビューア」と「ダッシュボード」の2つのツールを利用します。…

AIで古文書を読んでみる?

AIで古文書を読んでみる? 英会話の出来る人は世の中に急速に増えてきている。でも100年前の古文書は読めない人ばかりになってしまった。読める人数千人(0.01%以下)と言われている。古文書を読む会等は殆ど高齢者が多く若い人はかなり少ない。そこでAIの進…

AIくずし字認識アプリ「みを(miwo)を試してみた

AIくずし字認識アプリ「みを(miwo)を試してみた 昨今のAIブームで古文書の世界も少しは進歩しているかなと調べてみました。昨年10月にVer1.1にバージョンアップされていた。AIくずし字認識アプリ「みを(miwo)を試してみました。最初に試したのはVer1.0(…

青葉古文書之会として研鑽之足跡第六集を出版しました。

青葉古文書之会として研鑽之足跡第六集を出版しました。 研鑽之足跡第六集天保期の村事情と題して武州都筑郡川和村の信田家年中日誌、武州都筑郡市ケ尾村大場村返答書之写を原文、解読した釈文もつけて出版しました。(2023.11)その電子版です。興味ある方…

古文書の釈文をOpenAI ChatGPT「GPT-3.5」とBing「GPT-4」で読み下し

古文書の釈文をOpenAI ChatGPT「GPT-3.5」とBing「GPT-4」で読み下し 市ヶ尾村内野家文書*文政九1826年文政九戌年 多摩郡組合村々議定帳 下記の釈文を読み下して下さい(下記の文章をAIに貼り付けてエンター)議定一札之事 安永之後度々厳重之御沙汰も…

芥子園画伝(かいしえんがでん)

芥子園画伝(かいしえんがでん)東洋画の書き方を説明した絵手本で色をつけた綺麗な書物です。早稲田大学のライブラリーの古書は色の一部も残っている。 国立国会図書館デジタルコレクションはモノクロ本になっている。狩野派の手本、北斎漫画などと似たよう…

「ホジュン~宮廷医官への道~」

「ホジュン~宮廷医官への道~」 10月から見始めた「ホジュン~宮廷医官への道~」を漸く見終わった。以前「ホジュン ~伝説の心医~」も見たが、今回の作品は10年以上前に放送された番組でした。内容は役者は全て違っているが話のストーリーはかなり忠実に…

Kindleの電子本の保存先?

Kindleの電子本の保存先? いままでAmazonのKindleの電子本を100冊以上購入してきました。(0円のモノ、100円のモノも含み)この間、そう言えばAmazonのプライアム会員を辞めたら全て読めなくなるのでは?という疑問が出てきた。手軽に買えるし、手軽に取り…

「梅園草木花譜」

「梅園草木花譜」 国立国会図書館デジタルコレクションhttps://dl.ndl.go.jp/2022年12月21日リニューアルした国立国会図書館デジタルコレクションが漸く、ダウンロードすることが出来るようになりました。pdfで高精細も出来ます。(時間は掛かる) 早速、幕…

『うなゐの友』

『うなゐの友』 清水晴風編の〈うなゐの友〉は「こけし図版」を掲載した最初の文献らしい。先日東京百人一首を調べたときに偶然見つけた『うなゐの友』です。こけしの形もいろいろあって見ていて楽しい図版です。玩具のこけしをとりあがている所が面白い。昔…

「東京名物百人一首」

「東京名物百人一首」 清水晴風(しみずせいふう)という人の小倉百人一首の替え歌的な位置づけの東京を題材にした「東京名物百人一首」です。明治維新で変わった江戸から東京の新たな名物などを読み込んでいて面白い。今でも判る商店の名前、もう潰れて無く…

傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん)

傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん) 3世紀の初めに、長沙(湖南省)の太守(知事)であった張仲景(ちょうちゅうけい)が記したとされている。この「傷寒雑病論(しょうかんざつびょうろん)」は、古来より散逸と発見を繰り返し、現在では2部に分かれ…

「国立国会図書館デジタルコレクション」をリニューアル

「国立国会図書館デジタルコレクション」をリニューアル 「国立国会図書館デジタルコレクション」は2016年に「近代デジタルライブラリー」を引き継ぐかたちで誕生しました。このときからよく利用しているライブラリーです。蔵書は5万点程でしたが、古文書関…

江戸明治東京重ね地図と東京歴史MAPMAPの比較

江戸明治東京重ね地図と東京歴史MAPMAPの比較 古文書を読んでいたら、たまたま弥勒寺という名前が出てきた。江戸名所図会にも出てくる本所弥勒寺のこと。2つの地図で比較してみた。どちらも詳細が綺麗に出てくるが、江戸明治東京重ね地図の拡大縮小は段階的…

Picosmos Tools(ピコスモス ツール)

Picosmos Tools(ピコスモス ツール) 写真加工、画像処理をほぼすべての機能をこなす無料のソフトウェアです。特殊効果、編集、レイアウト、分割、結合、コラージュ、明るさ、彩度、レベル調整などやスクリーンショットなどの機能を含め、画像フォーマット…

徒然草『丹波に出雲といふ所あり』

徒然草『丹波に出雲といふ所あり』https://manapedia.jp/text/1815 『徒然草』(つれづれぐさ)は、吉田兼好(兼好法師、兼好、卜部兼好)が書いたとされる随筆です。清少納言『枕草子』、鴨長明『方丈記』とならび日本三大随筆の一つと評価されている。 そ…

『牛店雑談安愚楽鍋』『西洋料理指南』『西洋料理通』

『牛店雑談安愚楽鍋』『西洋料理指南』『西洋料理通』 - つみかさねhttps://3yokohama.hatenablog.jp/entry/2022/11/22/205528 明治5年(1872年)、日本は近代国家宣言を行った。その証として官民一体となって西洋を取り込むべく大PR 作戦を開始している。『…

『洋外紀略』著者:安積艮斉(あさか ごんさい)

『洋外紀略』(安積艮斉あさか ごんさい) 当時としては異色の、海外諸国の事情を詳細にまとめ、国防の重要性を説いた一冊です。江戸にいてナポレオン戦争のこともアヘン戦争の経過も把握していた艮斉先生はすごい!安積 艮斎(あさか ごんさい、寛政3年3月2…

四季漬物塩嘉言(しきつけものしおかげん)

四季漬物塩嘉言(しきつけものしおかげん) 64種の漬けものの漬け方を紹介したもの。出版の背景には、近世後期に漬けものが広く庶民に普及していたことがある。著者は江戸の漬物屋。 小田原屋/主人 著1 小林/新兵衛〈江戸〉,岡田屋/嘉七〈江戸〉,西村/…

ホジュン~宮廷医官への道~

東医宝鑑の著者ホジュンの生涯を描いたドラマ無料動画GYAO!で配信中です。 ホジュン~宮廷医官への道~人を愛し信念に生きた男ホ・ジュン── その志、天に通ずる──韓国で63.7%という高視聴率を記録! 伝説の名医ホ・ジュンの波乱に満ちた生涯を描いた歴史ヒ…

料理無言抄(加賀藩の食材百科)

料理無言抄(加賀藩の食材百科)「武士の献立」という映画を見ていたら加賀藩包丁侍・舟木伝内、安信父子が著した食材百科があることを知った。国立国会図書館デジタルコレクションで探してみた。やっぱりあった。古文書にしては話題が興味の持てる食材、判…