国民を引きずり込むのは実に簡単だ|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
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今年は丙午の年、予期せぬことが起こる予感がする。昨年から何となく予感する。自民党の突然の解散総選挙、結果は大勝で、得票率などを比べても議席数は納得できない人も多いのではないでしょうか?でも今後は逆もあって自民党の完敗もあるのでしょうね。
今回の選挙は特に高市氏は嘘ばかり、なんでも人のせいに、まともな議論は全部逃げる。という戦法、そうするとマスコミも追いかけない。Xでも執拗に追いかける人もいない。ファクトばかりの世界に飛び込んでしまった。こんな時にはちょっとした嘘、ファクトで、戦争を仕掛ける奴がいる。変な幻想を持った人が。ヒトラーみたいな。当時ヒトラーは独裁でリーダーになったわけではない。ちゃんと小さな政党を作って、それを選挙で大きくしてきた。ドイツ人はヒトラーだけが悪いようなことを言っているが、選んだのは誰、今後も同じことは起こる可能性のある国民性を持っていると思う。日本は軍部が力をもって選挙などないに等しい中で東条が登場している。そしてマスコミ、国民もそれを大歓迎している。
鬼畜米英という勇ましい言葉に酔ってしまう危険な国民性がある。高市の中国に対して威勢のいい言葉を歓迎している若い人たち、いざ戦争になると自分たちが徴兵されることを想像しているのかな?
80年戦争で人を殺さなかった。戦争で殺されなかった。これは凄くありがたいことです。このまま、ずっと戦争を知らない子供たちで過ごしてほしい。そういう視点からの発想をしてほしい。
東京新聞の「こちら特報部」「デスクメモ」
ヒトラーの右腕だった高官が戦後の裁判でこんな趣旨の証言をしたという。「国民は戦争を望まない。しかし決めるのは指導者で、国民を引きずり込むのは実に簡単だ。外国に攻撃されつつあると言えばよい。それでも戦争に反対する者を、愛国心がないと批判すればいい」。だまされてはいけない。2013年12月14日付の朝刊
「ヒトラーの右腕だった高官」とは、ヘルマン・ゲーリングを指しています。ニュルンベルク裁判の際に、心理分析官のグスタフ・ギルバートに対して語ったとされる内容(「国民は常に指導者の命令に従わせることができる。……外国から攻撃されつつあると言えばよい。そして平和主義者を愛国心に欠けていると非難すれば
いい」という趣旨の話)が元になっています。












