さようなら、愛しの「ゴミ屋敷ネット」!AI管理組合が支配する無菌室が日本にやってくる? |画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/nf936d54671c1
みなさん、こんにちは!ネットサーフィンをしていて、「怪しい個人ブログの、あの熱量のある文章が読みたいのに、まとめサイトばかり出てくるなぁ」なんて感じたことはありませんか?実は今、海の向こうアメリカでは、検索の概念をひっくり返す大事件が起きています。グーグル先生が「親切心」という名のAIナタを振り回し、ネットの世界を大掃除し始めているのです。
日本ではまだ本格導入されていないこの機能。一見すると超便利そうですが、海外では「インターネットの破壊だ!」と大騒ぎに。一体何が起きているのか、そして私たちの未来はどうなるのか、皮肉たっぷりに覗いてみましょう!
① 従来との違い:『道案内』から『過保護な執事』への変貌
これまでのグーグル検索といえば、私たちがキーワードを投げつけると、関連するウェブサイトのリンク(URL)をズラリと並べてくれる「無骨な道案内」でした。私たちはその海のなかへ自らダイブし、怪しい情報に騙されながらも、お目当ての宝(ニッチな個人ブログなど)を見つけ出す「冒険」を楽しんでいたわけです。
しかし、新しい検索機能(AIによる概要表示)は違います。
リンクをクリックさせる気がない: 検索窓の下に、AIが勝手にネット上の情報を「要約」して、最初から答えをデカデカと表示します。
グーグルの中で完結する: 私たちはよそのサイトにお出かけする必要すらありません。グーグルの檻の中で、口を開けて待っていればAIがスプーンでご飯を口元まで運んでくれます。
② これから予想されること:全米が泣いた!「検索トラフィック100%オフ」のディストピア
日本でも今後この機能が本格的に導入されたら、一体どんな未来が待っているでしょうか?想像すると、ちょっと背筋が凍ります。
まず、個人ブログやニュースサイトのアクセス数は、絵に描いたように激減するでしょう。何せ、ユーザーがリンクをクリックしなくなるのですから。これを業界では「ゼロクリック検索」と呼びます。
サイト運営者が干からびて消滅すれば、AIが学習するための「新しい元ネタ」も世界から消えます。最終的にAIは、自分が過去に出した回答を自分で学習し直すという、自分の尻尾を食べる蛇のような状態に陥るはずです。
③ 記事の主張との比較:悪趣味なガイコツ人形を飾らせてくれ!
海外メディアのBusiness Insiderの記事では、この現状を「厳しいルールで入居者を管理する、高級住宅地の管理組合(HOA)のようだ」と激しく風刺しています。
管理組合のルールによって、芝生の長さまでピシッと管理され、奇抜な色の家は許されない。そんな「お行儀はいいけれど、最高につまらない無菌室」のような世界です。著者が求めているのは、手入れのされていない庭があり、悪趣味な巨大ガイコツ人形が一年中飾られているような、雑多で非効率なインターネット。
これには私も大賛成です!私たちは、AIが仕切るタワマンのラウンジに行きたいわけじゃない。ちょっと路地裏に入ったら、怪しいおじさんが謎の骨董品を売っているような、あの「カオスな市場」を楽しんでいたはずですから。
まとめ
AIがすべてをお膳立てしてくれる世界は、確かに「タイパ(タイムパフォーマンス)」最強で便利です。迷うことも、無駄な時間を過ごすこともなくなります。
でも、インターネットの本当の価値って、その「無駄」や「寄り道」の中にあったと思いませんか?
偶然見つけた変なサイトに感動したり、探していたものとは全く違う面白い知識に出会ったり。
日本への本格上陸がいつになるかは分かりませんが、その便利さの裏側で、私たちはネットの「ワクワク感」を少しずつ差し出しているのかもしれません。今のうちに、あの混沌とした愛すべき「ゴミ屋敷のようなインターネット」を、骨の髄まで楽しんでおきましょうね!
グーグルはインターネットを破壊しようとしている…新しい検索機能はまるでAIによる「管理組合」に制御された世界のようだ(海外)(BUSINESS INSIDER JAPAN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f51073ecfcb1e1487f87e53c9c3b21f5a0a552


