つみかさね

一球一球のつみかさね 一打一打のつみかさね 一歩一歩のつみかさね 一坐一坐のつみかさね 一作一作のつみかさね 一念一念のつみかさね

軽量版Windows 11の「Tiny11」

軽量版Windows 11の「Tiny11」

最新のWindowsであるWindows 11の最小システム要件では、4GBのメモリと64GB以上のストレージ容量が求められます。またプロセッサの世代やTPMの制限があります。この要件を大幅に縮小しわずか2GBのメモリと約8GBのストレージまたプロセッサの世代やTPMの制限を意識せずにインストールできるWindows 11クローンの「Tiny11」が登場しました。

Windows 11 Pro 22H2をベースにしたTiny11は、標準的なWindowsのインストールのような肥大化したファイル容量や煩雑さなしで、快適なコンピューティング体験に必要なすべてを備えています」と述べて、Tiny11のリリースを発表しました。
Tiny11は配布ページから直接ISOファイルをダウンロードすることも、BitTorrentプロトコルでダウンロードすることも可能で、ISOはファイルサイズがたった3GB以下です。

使用するメモリも2GBと軽量でスペックを必要としないので、プロセッサの世代やTPMの制限でWindows 10からのアップグレードを見送っている人でも、Tiny11のISOを使用してMicrosoftの最新版OSを使用可能となります。
Windows10の延長サポート終了予定日は「2025年10月14日」以降アップグレード出来なかったパソコンにこの軽量版Windows 11の「Tiny11」をインストールするという手もありますね。
「Tiny11」を下記からisoイメージのファイルをダウンロード(サイトが混んでいるのか1時間近く掛かりました)してきて仮想環境「Oracle VM VirtualBox」にインストールしてみました。安全をみて20GBのストレージ、8GBのメモリに設定してみました。インストールは順調に20分程度で完了しました。このOSで困るところは日本語対応していないというところ、で英語になる。キーボードも英語の配列(インストール時は、インストール完了すると日本語配列に設定が出来た)

その後いろいろ弄くりまわしていたところ、設定→時刻と言語→地域と言語で日本語パックをダウンロードして、第一言語を英語から日本語に変更、その後サインアウト→サインインすると全体が日本語になった。一部のアプリで文字化けしているものもあるが、調整すれば何とかなりそうです。paint.netは言語の設定を日本語にすることで解決した。以前Windows11非対応パソコンをある方法で制限事項を回避してWindows11にアップグレードを試みたが、今のところアップデートなどはちゃんと出来ている。今回の軽量版Windows 11の「Tiny11」とどちらが良いか悩むところです。ただ非力なパソコンはこちらの方が余裕で動いてくれるようです。英語の問題はちょっとコツがいるが、何とかなりそうです。もう少しいろいろ試してみたいと思います。ローカルIDで使えるところも良い所かな?
最初から日本語対応でインストール出来るiso誰か作ってくれないかな?そうするとハードルがかなり低くなると思う。尚、Windows10からバージョンアップでインストールは出来ない。まっさらインストールすること、Windows10より軽量化されているため、当たり前といえば当たり前です。

tiny11 : NTDEV : Free Download, Borrow, and Streaming : Internet Archive
https://archive.org/details/tiny-11_202302
たった2GBのメモリで動く軽量版Windows 11の「Tiny11」登場
https://gigazine.net/news/20230206-tiny11-windows-11/
VM VirtualBox(仮想環境)のWindows11を「22H2」にアップデート。
https://3yokohama.hatenablog.jp/entry/2022/10/10/194302

軽量版Windows 11の「Tiny11」

軽量版Windows 11の「Tiny11」

軽量版Windows 11の「Tiny11」

軽量版Windows 11の「Tiny11」