つみかさね

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WN801V2-BK(マウスコンピューター8インチタブレット)復活

WN801V2-BK(マウスコンピューター8インチタブレット)復活

2015年に購入したタブレットPCです。8インチのWindows8.1(32ビット)でeMMCが32GB、メモリが2GBという構成です。Office2013を搭載していて2.9万円位、Office2013を購入するより安い値段だった。それをWindows10にアップグレードして機嫌良く使っていたが、2020年春にWindows10の32ビット版は供給されなくなった。そこで最後のアップデート20H1までを行った。でも何故か調子がよくない。

それでそのままにしていたが、突然思いついて、再度動かしてみようと起動したところ、本の少しで電源が切れる(電源アダプタで供給するも)仕方がないので、マウス、キーボードをつけてWindows10 iso(32bit)を用意して再インストールを行ってみた。まっさらインストール(過去のデータ、アプリを引き継がない)を行った。16GBのUSBにisoを準備した。本体は32GBで残し2.9GBしか残っていなかった。新規インスロールになるのですが、インストール途中待避するために、メモリが必要で、本体にはないのでUSBを間借りする。

2時間ほどでインストールは完了したが、タッチタイプの画面、タッチしてもなにも変わらない。また画面を傾けても上下左右の表示はしてくれない。そこで思い出してマウスコンピュータのサイトで「傾きセンサー」「圧力センサー」などのドライバーをダウンロードしてインストールすると漸く正常に画面の回転、画面タッチもできるようになった。これが出来ないとログインすらできない。外部にマウスとキーボードがつけてあるのでコントロールは出来た。

ということでシステムの詳細画面を見ると22H2となっていた。32bitでも更新サポートはやってくれるようです。このタブレットPCは先日購入した12インチタブレット(Windows11)は小さくコンパクトで持ち歩きには良いけれど使い勝手はいまいちといったところです。これにlinuxを入れてみようなと思ったのですが、このドライバー問題があるのでlinuxでタッチ画面が動くかどうか気になって止めた。

「WN801V2-BK」 ~Office Home and Business 2013を搭載して2万円台の8型タブレット
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/682395.html