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わがPC環境ではComfyUIに限界

わがPC環境ではComfyUIに限界|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/n531d04477b0f

今年に入ってからComfyUIを導入して、画像生成、動画生成モデルをいろいろ試してみたが、私の環境では限界があって動画の生成には厳しいことがわかった。ComfyUIにもテンプレートが用意されていて、ダウンロード出来るモデル、APIモデルがテキストから動画、画像から動画などを選ぶことが出来る。その中で一番最小モデルをダウンロードしてくると何とか動く程度、ちょっと大きいと延々と待たないと動いてくれない。または途中でエラーとなってしまう。

画像生成についてはテキストから画像、画像から画像変換など大抵のモデルは使える。やっぱり動画を動かすにはより強力なパソコンが必要だということがわかった。
ただ、このパソコンで動画を自由に作成する方法としてAPIを使うモデル(各種いっぱい用意されている)であればパソコンの性能は関係なく動くことがわかった。ただし有料、最初にレジストリを購入しておいて、動画生成毎に払う。レジストリがなくなると再度、購入するか、ストップするか。高いもので200円~300円/動画位は必要のようです。生成に失敗しても払うことになるらしい。

ただ使い方、いろんなことが出来るので、その分難しい。ちょっと気合を入れて取り組む必要がありそうです。そのうちAPIも試せるかな?ということで画像生成AIとしてメインで使っていく予定。

一応、LM Studioで7個の大規模言語モデルLLMを動かせることがわかった。これは問題なく動いてくれるし速さも速い。1個はマルチモーダルで画像を読み込んで分析して内容を書き出してみたり、画像生成用プロンプトを作ったりも出来る。最も外部のChatgpt、Claude、Gemini3.0でも出来るが、プライバシーに配慮したい時にはメリットがあります。普段は外部のChatgpt、Claude、Gemini3.0を目的によって使い分ける。

これとは直接関係はないのですが、ComfyUIはインストール時にモデル、outpotデータなどをドキュメントにフォルダを設定する。(変更は出来る)そうすると自動的にOneドライブに組み込まれてしまう。無料枠は5GBしかないので、使っていると直ぐに容量不足になってしまう。これで何回かComfyUIのインストール先を変更した。邪魔しかしないOneドライブは綱がないように設定しているが、アンインストールする方が良さそう。定例アップデートのたびにONEドライブがインストールされていないか、チェックしている。

わがPC環境ではComfyUIに限界

わがPC環境ではComfyUIに限界

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わがPC環境ではComfyUIに限界