自宅のPCで画像生成、動画生成AIを動かしてみる|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/n7ad815ce1664?app_launch=false
ComfyUIというUIを使って自宅のPCに画像生成、動画生成環境を構築した。
パソコンの環境
CPU AMD Ryzen 5 4500 (6コア/12スレッド, 3.6GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 4060 (VRAM 8GB)
メモリ 32GB
OS Windows 11 Pro
動画生成などをたくさん、やる場合は力不足になる可能性あり。これは何を作るかによるところがある。強力なマシンを用意すればするほど良いのですが、値段との兼ね合いになりますね。
インストールするソフトウェア
・Python
・Git
・ComfyUI Desktop版インストーラー
インストールする順番はPythonから始めた方が良いかも。逆でも途中でコメントが出るので、中断してインストールすることになる。順番にやれば後戻りがなくスマートにインストールできる。ComfyUIは生成AIのLM Sunoのように画像動画生成ツールとしては非常にインストールしやすい。使いやすくできている。関連のYouTubeを何本かを昨日見て、勉強して今日やってみた。途中英語の警告文が出てきたときはスクリーンショットを撮ってGeminiに聞く、対応を教えて貰いながら構築して、初歩的な使い方まで出来るようになった。2時間ほどでセットアップは出来た。でもモデル1つ(10GBほど)ダウンロードするのに40分位掛かった。
生成モデルは適宜ダウンロードしてくることになる。1つが10GB以上の物が多いので、ダウンロードにも時間が掛かる。でも完全無料が画像、動画が作り放題です。Stable Diffusion 系のソフトウェアですが、以前に比べてかなり改良されているように思います。モデルを探す、サンプルを探してプロンプトをコピーしてくるだけで結構気に入った画像も出来るのではないかと思います。失敗しても料金がかからない、レジストリが減らないのは良いですね。思い切り失敗が出来る。
ComfyUI | Generate video, images, 3D, audio with AI
https://www.comfy.org/
ComfyUIとは、Stable Diffusion 系の画像生成AIを、ノード(部品)をつないで操作するためのビジュアル型UIです。
文章だけで指示する方式とは異なり、生成の流れそのものを「見える形」で構築できるのが最大の特徴です。
基本的な性格
ノードベースUI
プロンプト、モデル、サンプラー、解像度、シードなどを
それぞれ独立したノードとして配置し、線でつないで処理します。
Stable Diffusionの中身を可視化
「どのモデルを使い、どう処理され、どこで画像が出力されたか」が一目で分かります。
ローカル実行が前提
自宅PCのGPUを使って動かすのが基本です。
何ができるか
テキストから画像生成(txt2img)
画像から画像生成(img2img)
ControlNet、LoRA、VAE などの高度な組み合わせ
解像度アップ、部分修正、バッチ生成
生成フローの保存・再利用・共有
特に、複雑な生成工程を正確に再現できる点が、他UIと大きく異なります。
テキストから動画像生成(txt2mov)
画像から動画像生成(img2mov)
動画から動画生成(mov2mov)
ComfyUI を Windows 上で動かす (インストーラ版、ポータブル版)
https://iwannacreateapps.com/ai/comfyui-windows/
超初心者向けComfyUI入門!今から始める人のためのComfyUI導入2026!完全無料で使えるAI創作ツールをGetせよ! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=-ErJ0U9PCxw
ComfyUI導入と初めての画像生成(初心者向け) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=50z4QfwkUzM






