つみかさね

一球一球のつみかさね 一打一打のつみかさね 一歩一歩のつみかさね 一坐一坐のつみかさね 一作一作のつみかさね 一念一念のつみかさね

仮想環境を構築してLinux、Windows11 insider previewを試す

仮想環境を構築してLinux、Windows11 insider previewを試す|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/n20f35e22afb5?app_launch=false

ちょっと思い立って、昔のパソコンでやっていた仮想環境の構築を新しいパソコンでもやってみた。
最初にVM VirtualBoxというソフトウェアをインストールするのですが、Microsoftのライブラリーが足らないと警告が出てきて、インストールできない。警告の文字が小さくて見えない。仕方がないのでスクリーンショットして、Gemini3.0に読んでもらう。すると必要なc++言語のライブラリーのダウンロード出来るURLまで表示してくれる。そのURLを貼り付けてアクセス、ダウンロードしてインストール。再起動後、再びVM VirtualBoxをインストール、今度は問題なくインストール完了。

次に「Ubuntu Desktop 25.10」を仮想環境にインストールする。isoをダウンロードしてきて、仮想環境のメモリ:8GB、ストレージ:50GB程度に設定。その後インストールした。がどうもすべて自動でインストール作業を行っている感じでなんか変だなと思いながら付き合っていた。25分程度で全て完了。そこでUbuntuを起動すると何となく雰囲気が違う。何なのかなと思いながら触っていると、どうも英語になっていて、日本語は使えない。そういえばインストール時、言語、時刻も選ばなかった。ということで英語版のUbuntuをインストールしてしまった。
その後この失敗を経験に「Ubuntu Desktop 24.04.3 LTS」をマニュアルでインストールして問題なく日本語版にできた。
それから「Ubuntu Desktop 25.10」を再度、インストールに挑戦。まずVM VirtualBox上で「除去」でインストールされていたソフトウェアを一瞬でクリアしてします。すごく簡単です。
そしてインストール作業を改めて行う。今度は順調に終わった。設定の中でアップデートをすると選んでいたので25分掛かった。
その後Windows11 insider previewをに挑戦、これはまずWindows11 isoをダウンロードしてきてWindows11をインストールする。ここでも自動でできるのですが、細かいところを見たいのでマニュアルでインストールをするを選んだ。その後画面の指示に従ってインストール完了。最初にプロダクトキーを要求されたが、見づらいところにプロダクトキーなしをクリックして次に進む。その後は画面の指示に従ってインストールしていけば完了。40分程度かかった。
最初の起動したときMicrosoftアカウントを入力しようとすると、@が出てこない。これはキーボードの選択を間違えたかなと思いながら、生成AIに聞いてみた。Shft+2を押すと@が出てきた。それで最初のログインは乗り切れた。が今度は=が入らない。そこで物理的な日本語キー106に設定替えをする方法を探した。でもなかなか適切なものが見つからない。生成AIに聞いてもすぐに見つからず、行きつ戻りつしながらキーボードのレイアウトを変えることの場所を見つけた。IMEの表示箇所(A、あ)が出ているところを右クリックして「設定」以下のようにすると選択できる場所が見つかった。「…」が大きなヒント。

【方法C】設定アプリから変更
Windowsキー + I(設定)
② 時刻と言語
③ 言語と地域
④ 使用している「日本語」の右にある「…」を押す
⑤ 「言語のオプション」
⑥ 下へスクロール →「キーボードレイアウト」
⑦ 「日本語キーボード(106/109)」 を選ぶ

これでキーボードも英語配列から日本語配列に変えることが出来た。そこでWindows11にはなったのですが、やりたいことはWindows11 insider previewを試すこと。
「設定」→「Update」のページに行くと「Windows insider program」の欄があるのでそこからこのプログラムに参加すればいい。
参加のレベルが4つ位あったがβ版のリリースのところにした。もっと上には上級者向けに、少々の不具合があっても大丈夫な人向けになっている。これに参加すると「Update」で「Windows insider program」用のファイルがダウンロードできる。結構時間が掛かった。
これでLinuxとWindows11 insider previewが使うことが出来るようになった。以前と比べてWindows11上で動かすVM VirtualBox、その中で動くOS、2層構成で動かすことになっていますが、遅くなったという感じは全くしません。すごいですね。これでいろいろなことが試すことが出来る。

Oracle VM VirtualBox」USB機器も利用できるフリーの仮想PC作成・実行ソフト
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/virtualbox/

Ubuntuを入手する | Ubuntu | Ubuntu
https://jp.ubuntu.com/download

Ubuntu Desktop 24.04.3 LTS
Ubuntu Desktop 25.10

推奨システム:
2 GHzデュアルコアプロセッサ以上
4 GBシステムメモリ
25 GBのハードドライブ空き容量
DVDドライブまたはUSBポート(インストールメディアとして使用)
インターネットアクセス(推奨)

Windows 11 のダウンロード
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

システム要件
コンポーネント     要件
プロセッサ 1GHz以上、2コア以上の64ビット互換プロセッサまたはSoC
メモリ     4GB以上
ストレージ 64GB以上の記憶装置
システムファームウェア UEFI、セキュアブート対応
TPM TPM 2.0に対応していること
グラフィックス DirectX 12以降、WDDM 2.0ドライバーと互換性のあるもの
ディスプレイ  720p以上、9インチ以上、カラーチャネルあたり8ビット
インターネット接続 更新や機能のダウンロードに必要(Homeエディションはセットアップに必須)

仮想環境を構築してLinux、Windows11 insider previewを試す

仮想環境を構築してLinux、Windows11 insider previewを試す

仮想環境を構築してLinux、Windows11 insider previewを試す