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非対応PCでもWindows 11は快適?:複数台のアップグレード事例から検証

非対応PCでもWindows 11は快適?:複数台のアップグレード事例から検証|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
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私は、これまで使用していたWindows 10搭載のパソコン5台をWindows 11にアップグレードしました。最初にアップグレードを行ったのは2021年12月頃でした。その後、順次アップグレードを進めてきましたが、幸いなことに、これまで問題が発生したパソコンは一台もありません。むしろ、Windows 10よりも動作が軽快で速くなったように感じています(あくまで個人の感想です)。

Windows 11非対応PCであったため、サポートが打ち切られるのではないかと、この3年ほど注意深く観察してきましたが、現在では杞憂だったように思えます。月例のアップデートも問題なく適用されていますし、Windows 10用に購入したアプリケーションも正常に動作しています。互換性の問題も発生していません。中には10年前に購入したパソコンも含まれていますが、問題なく動作しています。

これらの古いパソコンは今後、Windows 11の大幅アップデートや、さらにWindows 12、13とバージョンアップが進んだ際には、その都度対応を検討していく必要があるでしょう。ハードウェアの寿命という限界もありますが、可能な限り長く使い続けたいと考えています。
システム要件を満たさないPCへのWindows 11のインストールは、Microsoftが推奨している方法ではありません。しかし、誰もがすぐに最新のパソコンを購入できるわけではありません。そのため、非対応PCへのWindows 11アップグレードは、Windows 10のサポート終了に対する一時的な対策としては、許容できる範囲ではないかと思います。

Windows 11のシステム要件: Windows 11にはCPU、メモリ、ストレージ、TPM(トラステッドプラットフォームモジュール)2.0などのシステム要件があります。これらを満たさないPCへのアップグレードは、Microsoftの公式サポート対象外です。
アップデート: Windows Updateは、非対応PCであっても(一部迂回策を用いた場合)通常通り配信されます。ただし、将来的なアップデートやサポートがどうなるかは不確実です。
アプリケーションの互換性: 一般的にはWindows 10用のアプリケーションはWindows 11でも動作しますが、一部互換性の問題が発生する可能性はあります。
サポート期間: Windows 10のサポート終了日はMicrosoftが定めるものであり、現在発表されているのは2025年10月14日です。非対応PCへのWindows 11インストールは、あくまで一時的な延命措置という認識が必要です。

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