つみかさね

一球一球のつみかさね 一打一打のつみかさね 一歩一歩のつみかさの 一坐一坐のつみかさね 一作一作のつみかさね 一念一念のつみかさね

「ハプスブルク展」「ミイラ展」「高御座と御帳台」を観賞

昨日は定期診察で病院へ、ところがJRが赤羽で人身事故、山手線外回りがその影響で運行停止。原宿で止まった。でもすぐ「後ろの電車が使えているので」代々木まで運転してくれた。これで代々木から中央線で信濃町、普段より5分程度の遅れで着くことができた。(原宿で止まっていたら多分2,30分は駄目だったでしょう)

朝から病院に着くまで雨は降らず、診察が終わって、信濃町の駅でモーニング(390円)を食べて上野駅へ外に出てもまだ雨は降らず、国立西洋美術館に入って「ハプスブルク展」を見ているときに雨が降り出したみたい。「ハプスブルク展」の作品は何度かみているものも来ていたが、なかなか良いものが多かった。

終わって国立科学博物館へ「ミイラ展」を見に行くときは150m程傘を差した。「ミイラ展」を見ているとき12:00頃には大雨。最近の科学技術の進歩もあってミイラのCT撮影を行って、骨の状態(例えば右腕の骨が極端に太い。他の人の骨に交換した)そんな今までは判らなかったことが判明したりしている。興味ある成果を見せていた。

雨宿りしながら、海の中、駿河湾を潜ったり、沖縄の海を潜ったりするシミュレーションシアターを見て過ごす。これは凄い迫力があって高所恐怖症の人などちょっと怖い。また地球の中(マントルの中を潜っていくシミュレーションなども)12分で終わるがもの凄く長く感じた。それ以外の常設展などを見て回っている内に太陽が出てきた。国立科学博物館の常設展は久しぶりに見た。興味深いものがある。

次に国立博物館へ特別公開「高御座と御帳台」(19日まで)天皇即位の儀式につかわれたものが展示されていた。これは無料でみられる。(無料のため区別するために首からかける札を配っていた)奈良の都1300年記念に平城京の中に「高御座と御帳台」が置いてあったが、同じものかは不明。平成の天皇即位の時にも使われたものらしい。京都御所に保存されていたとか。東京の展示が終わると京都御所でも展示されるようです。

そのほか、常設展、東洋館の特別企画などを見て回った。「図説都筑の歴史」関連で花見山遺跡出土品を見る)上野から中目黒(日比谷線にて)日吉、センター南に帰ってきた。
さすが昨日は平日で天候も悪く人出が少なかった。お陰で各展示もゆっくり見ることが出来た。それにしてもやっぱり女性がほとんど、男性はあまりいなかった。

 

国立西洋美術館 日本・オーストリア友好150周年記念(1月26日まで)
ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

www.nmwa.go.jp

東京国立博物館 - 展示 特別展(2月9日まで)
特別展「人、神、自然-ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」

www.tnm.jp

東京国立博物館 - 展示 日本美術(本館) 特別公開「高御座と御帳台」(1月19日まで)

www.tnm.jp

国立科学博物館 特別展「ミイラ」(2月24日まで)

www.tbs.co.jp

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ハプスブルク

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国立科学博物館

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高御座と御帳台

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高御座と御帳台

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花見山遺跡出土品