つみかさね

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西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)

西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ

 せいようふうちょうそう(西洋風蝶草) 
フウチョウソウ科 分類:草  学名:Cleome hassleriana

別名・別読み: クレオメソウ、スイチョウカ(酔蝶花)、ハリフウチョウソウ(針風蝶草)

熱帯アメリカ原産で、日本には明治初期に観賞用として渡来。名前は花の姿が風に舞う蝶に見えることから。


夏から初秋に、茎先にいくつも集まった濃いピンクのつぼみから長いおしべとめしべを四方に突き出して、ピンクの4弁花が夕方茎の周りに咲き、花色が白く変わって散ります。
花言葉「秘密のひととき」は、夕方に咲き始め、翌日の夕方に散ってしまう一日花であることからつけられているそうです。
花言葉「風に舞う胡蝶」は、花の形が風に舞う蝶を連想させることからつけられています。
花言葉「思ったほど悪くない」は、花を足の長い蜘蛛にたとえてスパイダーフラワーと名づけられた英名の花の名から、想像したよりずっと美しいことからでしょうか。

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西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ