つみかさね

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生成AIでAI同士のディスカッション

生成AIでAI同士のディスカッション|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/nf18817b7ea22

ChatGpt、Bard等の生成AIに、ある指示をすることでAI同士で議論をさせることが出来る。それも人数も指定できる。下記の見本でテーマ、参加者等を設定(書き換える)してコピーしてChatGpt等の入力欄に貼り付ける。すると勝手に議論が始まる。終わったときに「続けて」と入力して続けさせる。それを気が済むまで続ける。この辺りで議論が収束してきたようであれば「議論終了後参加者の評価」の例文をコピーしてChatGpt等の入力欄に貼り付ける。すると参加者の評価結果が出てくる。今回の例は多角的な視点が欲しかったのでいろいろ違ったキャラクターの男女6人にしてみた。これは自由に決めて良い。

高度な議論をしたい時はその分野の専門家等を指定した方が良いかもしれない。適当に考えてみて下さい。Bardの方が長い出力を出してくれるので「続けて」と催促することが少なかった。
スマホが使えない人の救済策」というテーマにしてみたが、6人の視点で考えると中々面白い、一人で考えている狭い考えでないところが良い。「続けて」と繰り返すことで議論の深掘りが出来る。友人・知人でも飽きもせず議論に付き合ってくれる人は多分いないでしょう。でも生成AIはいつまでも付き合ってくれる。パソコンの電源を切っても残っているので、他の日に再度議論をすることも出来る。AGI(汎用人工知能)が進化していくと凄い議論が出来る事になる。今でも十分凄いことなのに。「続けて」を入力するだけで議論が深まっていく、中々面白いですね。人間同士だと議論は拡散していき、喧嘩別れでお仕舞いということになるかも知れない熱い議論も出来そうです。参加者のキャラクターを詳細で具体的に指定することで、鋭い反対意見を述べるキャラクターになるかも知れない。

またこれを試していて気がついことですが、ある記事のURLを貼り付けて、ブツブツと小言をいったり、相談したりすると、それなりに反応を示してくれる。記事のポイントなどを旨く教えてくれる。そしてその記事に対して悪口などを黙って聞いてくれる。ストレス解消法としては良いやり方です。

生成AIの使い方は無限です、毎日新発見の連続、この年になって楽しんでいます。「明日は必ず今日より良くなる日本を作るために努力」と総理が言ったとかで騒いでいますが生成AIの世界では実現するかも知れない。私が会社に入った頃1970年代は「明日は必ず今日より良くなる日本」というのが信じられた時代でしたね。親父世代よりも楽しく、豊かな時代になると信じていた。それに向かって精進と努力もしてきたのでした。でも年取って振り向くと次の世代は逆に「明日は必ず今日より悪くなる日本」へひた走っているように思える。
「明日は必ず今日より良くなる日本」は本当?というテーマで議論させてみました。興味ある議論でしたよ。みなさんもやって見てください。膨大な意見が出てきます。こういうアバウトな問題はアバウトな議論になってきます。より具体的な議論をさせるのも生成AIの使い方のコツかなと思います。

「見本」
これからディスカッションが行われます。
テーマは「スマホが使えない人の救済策」です。
#指示
それぞれの参加者は、背景も学力も全く違うICTに興味のある男女6人です。
自分が心の底から納得するまで何度でもしつこく反論、言い訳、
追加質問し合って議論を深掘りします。十分な議論が出来るまで
会議を結論が出るまで進めて下さい。続けて議論して下さい

「議論終了後参加者の評価」
もし終わりであれば、議論のサマリーを判りやすく、教えて
その後、各参加者の評価をこのディスカッションを見ていた
ICTの専門家の視点、表形式で教えて

ChatGPTでAI同士のディスカッション!多角的な視点を得られ、提案や議論が捗る! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=L1L0bSf28-8

生成AIでAI同士のディスカッション

生成AIでAI同士のディスカッション

生成AIでAI同士のディスカッション