つみかさね

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無料で全文読める新聞の社説がおもしろい

無料で全文読める新聞の社説がおもしろい|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
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大手新聞の販売数は極端に少なくなってきています。みんなが新聞を読まなくなった。購読しなくなってきている。本も売れなくなってきている。売れなくなってきたから新聞記者はどんどんレベルが低くなってきている。先日は横浜市長の辞職の記者会見で毎日新聞社の女性記者の質問を聞いたが、この質問、小学生レベル?全方位的に嫌われない、憎まれないように配慮しすぎて、何のことを言っているのか?人にも自分にも分からない質問だった。これは大手マスコミの記者はそんな毒にも薬にもならない。質問しかできない。ジャーナリズムの視点は全くない。政治、政権、国会議員、国民から信頼をされなくなってしまった。その原因のひとつにマスコミの堕落もあるでしょう。

でも最近気がついたのですが、インターネットに新聞記事を無料部分だけ掲載して、記事途中で最後まで読むには有料の手続きが必要になっている。時には無料でも全文読めることもある。どの新聞社でも同じ、特に日経は読める部分は最少になっている。したがって何について書いてあるのか?分からないことも多い。
そんな中で各社の社説はほとんど例外もなく、無料で全文読める。最近同じ話題で各社が同じ批判記事も皇室典範問題、高市首相の施策、態度、行動などの問題。そろって同一批判が増えているように思う。

新聞の購読をやめてしまったが、今、世の中を動かしている人たちはやっぱり新聞は読んでいる。烏合の衆ではこの複雑な社会システムを動かしていけない。やっぱりあるレベルの本物の人たちが動かしていくのではと希望を含めて期待している。そんな人たちに読んでもらえる記事を書ける新聞になってほしいものだ。

「新聞の部数は減り、社説を読む読者は少数だろう。だからといって注目されていないわけではない。政界、経済界の指導者や、論壇、識者、メディアの専門家は目を通し、方向感覚を定める一助にしているはずだ。
社説の読者は確かに少数であっても、国家や社会のあり方を考える上で、存在価値は十分にあるはずだ。個別の解説、記事が記者個人の自由意思で書かれるのと違い、新聞社の考え方を示すのが社説である。」

以下より引用
「高市首相対各紙社説」の全面対決が連続する異様な政治状況
https://agora-web.jp/archives/260828081031.html

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