お手軽ファイル共有ツール「LocalSend」|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/n2c1afd71bf84
スマホのバックアップを取りたい。パソコンとスマホ間を簡単に接続できるツールです。
LocalSendは、同じWi-Fi(または同じローカルネットワーク)に接続された機器同士で、インターネットを使わずにファイルを送受信できる無料のファイル共有ソフトです。
Windows、Mac、Linux、Android、iPhone・iPadなど、異なるOS間でも簡単にファイルをやり取りできます。
LocalSendの特徴
・無料で利用できる
・広告がない
・会員登録やメールアドレス不要
・インターネット接続不要(同じLAN内だけで通信)
・写真、動画、PDF、フォルダーなどをそのまま送れる
・Windows⇔iPhone、Android⇔Macなど異なるOS間でも利用可能
例えば、
・スマホで撮影した写真をパソコンへ送る
・パソコンのPDFをiPhoneへ送る
・AndroidからiPadへ動画を送る
といった用途に向いています。
メリット
通信が速い
家庭内Wi-Fiを利用するため、大容量の動画でも比較的短時間で転送できます。
インターネットを使わない
クラウドへアップロードしないため、通信量を消費しません。
プライバシーが高い
データは家庭内ネットワークだけを通るため、クラウドサービスに保存されません。
OSを問わない
AppleのAirDropのようにApple製品だけではなく、ほぼすべての主要OSで利用できます。
セットアップが簡単
インストールするだけで利用でき、アカウント登録も不要です。
オープンソース
プログラムが公開されており、多くの利用者によって改善されています。
デメリット
同じネットワークにいる必要がある
外出先から自宅PCへ送る、といった使い方はできません。
Wi-Fi環境が必要
基本的には同じWi-FiまたはLANに接続している必要があります。
初回はファイアウォールの許可が必要な場合がある
Windowsでは通信を許可する確認画面が表示されることがあります。
相手側で受信操作が必要
勝手に送信されることはなく、受信側が承認して受け取ります。
それぞれの機器に対応したLocalSendのアプリをインストールします。
機器 インストールするもの
Windows Windows版
Mac macOS版
Linux Linux版
Android Android版(Google Playなど)
iPhone・iPad iOS/iPadOS版(App Store)
例えば、
・Windowsパソコン ⇔ iPhone
→ Windows版とiPhone版をそれぞれインストール
・Windowsパソコン ⇔ Androidスマホ
→ Windows版とAndroid版をそれぞれインストール
・Windowsパソコン ⇔ Windowsパソコン
→ 両方のパソコンにWindows版をインストール
という形になります。
使い方も非常に簡単で、
① 両方の機器でLocalSendを起動する
② 同じWi-Fi(または同じLAN)につなぐ
③ 相手の機器名が画面に表示される
④ 送りたいファイルを選ぶ
⑤ 相手が「受信」を押す
これだけで転送できます。
なお、LocalSendは送信側・受信側の区別がありません。インストールしたすべての機器が、送信も受信もできます。
ご家庭であれば、例えば
・Windowsデスクトップ
・ノートPC
・iPhone
・Androidタブレット
の4台すべてにインストールしておけば、どの組み合わせでも自由にファイルをやり取りできます。これはUSBケーブルやクラウドサービスを介さずに利用できるため、とても便利です。
手持ちのデバイスすべてに入れておきたいお手軽ファイル共有ツール「LocalSend」
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