つみかさね

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1971年、銀座の歩行者天国。マクドナルドとカップヌードルが並んだ日

1971年、銀座の歩行者天国。マクドナルドとカップヌードルが並んだ日|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
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1971年の銀座。日本で初めての歩行者天国が始まり、街が一番活気づいていた頃のことを思い出します。
三越の角にマクドナルドがオープンし、そこには新しい時代の風が吹いていました。今回は、当時の銀座で目にした「新しい食の風景」と、そこから今に続く私の食習慣について少し綴ってみようと思います。
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 第1章:銀ブラの風景を変えた「歩きながら」のスタイル
当時の銀座は、まさに新しい文化の発信地でした。歩行者天国へわざわざ足を運ぶと、そこにはマクドナルドだけでなく、出たばかりのカップヌードルを手にする人々の姿もありました。

特に印象に残っているのは、それまでの銀座にはなかった「食べ物を手に持って歩く」というスタイルです。立ち食いや歩き食べという光景は、当時の私には少し落ち着かない、不思議なものに映りました。それほど「作法」にこだわっていたわけではありませんが、やはり「食事はどこかに座って、ゆったり楽しむもの」という習慣が自然と身についていたのだと思います。

 第2章:15年越しに出会った、初めての味
そんなわけで、銀座の賑わいの中にいても、その場で購入して食べることはありませんでした。
初めてマクドナルドのハンバーガーを口にしたのは、それから約15年後のこと。子供を連れて出かけた際に、何となく立ち寄ったのがきっかけです。

結局、マクドナルドやケンタッキー・フライド・チキンといったお店とは、その後もあまり馴染みにはなりませんでした。それは味がどうこうというよりも、「どこかで座って食べる」という自分のリズムに、ファストフードという形がうまくフィットしなかったからかもしれません。

 第3章:物価の指標として見る「10円〜50円」の重み
最近のニュースで、マクドナルドが商品の約6割を「10円〜50円」値上げするという話を聞きました。
 当時の思い出: 1971年、銀座の一角から始まった新しい文化。
 現在の視点: 馴染みがなくても、この値上げは今の日本の物価を知る一つの目安。

私にとっては今でも「座って食べる」ことが基本なので、生活の一部というわけではありません。しかし、あの銀座の喧騒から半世紀が経ち、マックの価格改定がこれほど大きなニュースになることに、時代の移り変わりを実感します。
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 実践的なまとめ
1971年の銀座。あの時見た光景は、今思えば日本の食の形が大きく変わる境目だったのかもしれません。
 当時の光景: 立ち食いや歩き食べという、新しくも不思議な風景。
 変わらぬ習慣: 「座って食べる」という自分なりの心地よいリズム。
 ニュースの捉え方: 馴染みの薄いものでも、物価の指標として社会を眺める窓になる。
皆さんは、初めてマクドナルドを見た時のことを覚えていますか?あの頃の銀座の華やかさを思い出しながら、今の暮らしを見つめ直してみるのも良いものですね。

マック 6割の商品を10-50円値上げ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6571024

1971年、銀座の歩行者天国。マクドナルドとカップヌードルが並んだ日