会計管理システム |画像生成と会話するAIの魅力と可能性
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概要
このソフトウェアは、年会費を徴収して活動する団体(PTA、自治会、同好会、NPOなど)の会計業務をブラウザ上で完結させるツールです。インストール不要で、HTMLファイルをダブルクリックするだけで使えます。
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向いている使い方・団体
特に向いている団体
小〜中規模(会員数が数名〜数百名程度)の任意団体が最適です。具体的には、自治会・町内会、PTA・保護者会、サークル・同好会、スポーツクラブ、同窓会、NPO・ボランティア団体などが挙げられます。
向いているシーン
会計担当者が毎年交代するような団体に特に向いています。引き継ぎの際にJSONファイル1つを渡すだけで完了するため、「Excelが得意な人がいないと使えない」という問題を解消できます。また、クラウドサービスへの登録や月額費用をかけたくない場合にも最適です。
向いていない用途
複式簿記や税務申告が必要な法人会計、複数人が同時にオンラインで編集したいケース、会員数が1,000名を超える大規模団体には別途専用ソフトを検討することをお勧めします。
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各機能の使い方
ダッシュボード
起動すると最初に表示される画面です。年会費の徴収率・残高・未納入会員が一目でわかります。未納入会員の一覧から「納入登録」ボタンを押すだけで素早く登録できるので、集金日当日にその場で入力するのに便利です。
会員管理
会員の氏名・メールアドレス・電話番号・入会日などを登録します。会員を追加すると、その年度の年会費データが自動的に生成されます。検索欄で氏名やメールアドレスを入力すると即座に絞り込めるので、会員数が増えても探しやすいです。CSV書き出しを使えば、名簿として印刷したり他のソフトで活用したりできます。
年会費管理
年度ごとに会員全員の納入状況を管理します。年度の切り替えボタンで過去・未来の年度も確認できます。「全員分を生成」ボタンを年度初めに押すことで、その年の年会費データが一括作成されます。集金が完了したら「納入登録」ボタンで記録し、間違えた場合は「取消」で戻せます。「未納全員を納入済みに」ボタンは、全額をまとめて口座振込で受け取った場合などに便利です。
収支記録
年会費以外のすべての入出金を記録します。活動費・備品費・通信費など9種類のカテゴリから選んで登録します。フィルター機能で年・種別・カテゴリ・キーワードを組み合わせて絞り込めるので、「今年の備品費の合計を知りたい」といった場面で役立ちます。CSVインポートを使えば、既存のExcel帳簿からデータを移行することも可能です。
レポート
年度を選ぶと、収入の部・支出の部・年会費納入状況・月別収支グラフが自動で生成されます。「印刷」ボタンを押せばそのまま総会資料として配布できます。決算報告書の作成にかかる手間を大幅に削減できるのがこの画面の最大の利点です。
設定
団体名・年会費の金額・会計年度をここで変更します。年度が変わったら「会計年度」を更新してください。「全データをエクスポート」でJSONファイルに全情報を保存でき、「全データをインポート」で別のパソコンに移行できます。会計担当者の引き継ぎ時はこのファイルを渡すだけです。
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運用のポイント
データはブラウザのローカルストレージに自動保存されますが、パソコンの故障に備えて月1回程度「全データをエクスポート」でバックアップを取ることを強くお勧めします。また、ブラウザのキャッシュをクリアするとデータが消える場合があるため、大切なデータは必ずエクスポートしておいてください。
年度初めの運用フローとしては、設定で会計年度を更新 → 年会費管理で「全員分を生成」 → 集金のたびに納入登録、という流れが基本になります。
会計管理システム
https://pasopia.velvet.jp/2026/soft/index012.html
会計管理システム 解説・使い方ガイド
https://pasopia.velvet.jp/2026/soft/manual.html


