デジタルホワイトボードを作ってみました|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/n127927813609?app_launch=false
DigiBoard
https://pasopia.velvet.jp/2026/soft/index011.html
DigiBoard 取扱説明書
https://pasopia.velvet.jp/2026/soft/digiboard-manual.html
DigiBoard はインストール不要、ブラウザのみで動作するデジタルホワイトボードです。単一のHTMLファイルをブラウザで開くだけで使用できます。
Claudeはソフトウェアが完成すると取扱説明書(概要)を依頼すると作ってくれます。それもWord文書形式で、それをpdfにして一覧にアップしているのですが、今回はhtmlで出力してくれました。それでリンクを貼っておきました。
このソフトウェアは手書き描写、テキスト文字、画像を挿入等の出来るボードです。手書きとテキストを同じ画面(レイヤーは違う)で処理をするのは結構大変で、Claudeも何回も修正修正の連続、今まで一番苦労したソフトウェア?です。そんな大変なことは裏方しか分かりませんが、テキスト用、手書き用画面を切り替えながら裏で動いています。すると裏表が上手く合わないとクリックしても届かないことが起きます。切り替えのタイミングが合わないとやっぱりだめで、なかなか苦労しました。(Claudeの弁)
今度の更新で扱える文字量も大幅に増えたのですが、やっぱり時間制限に何回か会いました。最初は時間間隔が2時間程度、それが最後の方は明日の朝という感じで、時間を経過して続きが作成できます。
まぁ気長に付き合ってみました。慌てているときは出来ているコードをGoogle AI Studio(Gemini3.0)に貼り付けて、不具合内容等を説明して修正を依頼します。すると他のコードでも全く気にせず変更、修正してくれます。オマケに誤ったりして(お前のせいじゃないよ)何回も試行錯誤して完成させてくれることもあります。1度で成功することも。なかなか楽しいですね。
普通の言葉でやり取りしながらソフトウェアを作成していく過程もなかなか面白い。そしていろいろと依頼する内容、やり方を工夫していかないと進まないところが面白いですね。こんなところが動いていない。こんなことが出来ていない。など頭の体操をやっている感じです。

