nomacs画像ビューア|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
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nomacsは「軽量かつ高機能」を目指した画像ビューアです。昨日、Vix風のソフトウェアを開発しようと思って、Gemini3.0、Claudeなどに相談していたら、nomacsというWindows標準「フォト」よりも格段に使い勝手がいい画像ビューアとして紹介して暮れました。そこでダウンロードしてインストールしてみました。Vix並みの軽快さ、使い勝手も良い。自分で作るより良いかなと思っています。ちょっと使い方に手間取ることがありますが、使っているうちになれるでしょう。300枚、500枚位の写真でも快適です。
複数のファイル名を一括で変更できない。のがちょっと気になるが、それ以外は文句なしですね。
1. どこの製品で、いつ頃からあるのか?
製品名: nomacs (Image Lounge)
開発元: 特定の企業製品ではなく、オープンソースプロジェクトとして開発されています。
発祥はオーストリアのウィーン工科大学 (TU Wien) のコンピュータビジョン研究所の研究者(Markus Diem氏ら)によって開発が始まりました。
歴史:
プロジェクト自体は2011年頃から存在しています。すでに10年以上の歴史がある、実績のあるソフトウェアです。
ライセンス: GNU General Public License v3 (GPLv3) というライセンスで配布されており、完全無料で使用できます。
2. 入手するにはどうすればいい?
現在は公式サイトの更新が滞っていることがあるため、開発プラットフォームであるGitHubからのダウンロードが最も確実で安全です。
GitHub (推奨):
nomacs GitHub Releases ページ
Releases · nomacs/nomacs
https://github.com/nomacs/nomacs/releases
ここから最新のバージョン(Assetsの項目にある nomacs-setup-x64.msi や .exe など)をダウンロードします。
公式サイト:
nomacs | Image Lounge
https://nomacs.org/
インストール
https://nomacs.org/docs/getting-started/installation/
ここからもダウンロード可能ですが、サーバーが重い場合やリンク切れの場合があります。
3. 仕様と特徴
nomacsは「軽量かつ高機能」を目指した画像ビューアです。Windows標準の「フォト」アプリよりもキビキビ動き、専門的な機能も備えています。
対応フォーマット:
一般的な画像(JPG, PNG, GIF, BMPなど)に加え、カメラのRAWデータ(CR2, NEF, ARWなど)や、Photoshop形式(PSD)も直接表示できます。
高速・軽量:
起動が速く、画像の切り替えもスムーズです。
フレームレスモード:
ウィンドウの枠やメニューバーを完全に消して、デスクトップ上に画像だけが浮いているように表示する機能があります。
画像の同期(最大の特徴):
nomacsを複数起動して並べ、それらを「同期」させることができます。片方の画像をズームしたり動かしたりすると、もう片方も同じように動きます。似た画像の細部を見比べるのに最強の機能です。
簡易編集機能:
クロップ(切り抜き)、リサイズ、色調整、回転などの基本的な編集が可能です。
4. おすすめポイントと注意点
おすすめできる人:
Windows標準の「フォト」が重い・使いにくいと感じている人。
大量の写真を高速に閲覧したい人。
RAWデータを現像ソフトを通さずにサッと確認したい人。
2枚の写真を並べて、同じ箇所のピントやノイズを見比べたい人(同期機能)。
注意点:
開発頻度: ここ数年は開発のペースが落ちており、最新のWindows 11などで一部の挙動が不安定になる可能性がゼロではありません(基本的には動作します)。
「setup-x64」の意味: 質問にあるファイル名は「64ビット版Windows用のセットアップ(インストール)ファイル」という意味です。32ビット版のPCでは動きませんが、近年のPCであればほぼ全て64ビットなので問題ありません。
まとめ
「nomacs」は、ウィーン工科大学発の、10年以上の歴史を持つ無料かつ高機能な画像ビューアです。特に画像の比較やRAW画像の閲覧をしたい場合には、現在でも非常に優秀な選択肢の一つです。
nomacs (Image Lounge) 取扱説明書
https://pasopia.velvet.jp/2025/soft/nomac.html


