つみかさね

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生成AIで作成された画像か判断できるSynthID機能をつかってみた。

生成AIで作成された画像か判断できるSynthID機能をつかってみた|画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/n3188eecdfa02?app_launch=false

フェイク、偽物画像は自分の目も大切だけれど、AIに尋ねよ。

Geimini3.0に画像生成AI(NanoBanana)であればほぼ100%判定できる「SynthIDを検出する仕組み」という機能がリリースされています。最近の画像生成AIの進化で本物、偽物の区別のつかない画像がSNS等で散見されてきています。特に騒ぎたい、騒がせたい等悪意を持って偽物の情報を画像生成AIで作る輩がいます。今回紹介する技術はNanoBananaで作成したもの限定で判定できますが、その他のAIにもこの仕組みが普及すると偽物に騙されないようになるのでは?

この仕組みの詳細は控えますが、スクリーンショットでコピーしても透かしは検出されてしまう。優れものです。いやであれば全面、他の色に塗りつぶしてしまうとさすが検出できません。でも使い道のない透かし対策になりますね。
YouTubeを見ながらGemのプロンプト(英語)を入手(Lineにキーワードを入れて送ると教えてくれる)して作ってみました。結構正確に検出してくれました。

SynthID(シンスアイディー)とは
SynthID は Google DeepMind が開発した、AI生成コンテンツに「目に見えない電子透かし(ウォーターマーク)」を埋め込む技術です。 
このウォーターマークは画像だけでなく、テキスト、音声、動画にも対応しています。 
埋め込まれたウォーターマークは、人間の目にはわからないものの、専用の検出ツールを使えば「このコンテンツがAIで生成/編集された可能性があるか」をチェックできます。

Gem とは
Gem は、Google Gemini に搭載されている機能で、「カスタムチャットボット」を自分で作れるものです
“名前” と “カスタム指示(custom prompt/設定)” を設定することで、たとえば「このGemは文章を校正する」「このGemは日本語を丁寧な文体に変換する」「このGemは○○専門のアシスタント」など、特定の“役割”を持つAIを定義できます。 
一度設定したGemは、その後は毎回指示を細かく入力し直す必要がなく、Gemを選んで入力を与えるだけで “定義済みの振る舞い” を返してくれます。つまり、使い勝手が良く、反復タスクの効率化などに向いています。

SNS、ニュースなどでちょっと変だなと思う記事、写真などを試してみるのもいいかもしれないですね。

(4) 【公式のやり方】AI画像生成 or 本物かをSynthIDで見破る方法 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=-wTOY8S2kBk

生成AIで作成された画像か判断できるSynthID機能をつかってみた。

生成AIで作成された画像か判断できるSynthID機能をつかってみた。

生成AIで作成された画像か判断できるSynthID機能をつかってみた。

生成AIで作成された画像か判断できるSynthID機能をつかってみた。