つみかさね

一球一球のつみかさね 一打一打のつみかさね 一歩一歩のつみかさね 一坐一坐のつみかさね 一作一作のつみかさね 一念一念のつみかさね

サポート終了後も動き続けるWindows10は何台?

サポート終了後も動き続けるWindows10は何台? |画像生成と会話するAIの魅力と可能性
https://note.com/chat_gpt777/n/n21501847bb30

Windows10のサポートが終了するまで後1ケ月少しになってきました。世界でWindows10がどれ位動いているのか推定して貰いました。 Windows 10 搭載台数 |総数の 約 46.2% ⇒ 約 4.6億台 日本では約3300万台と推定しています。

2025年10月以降にはこれだけの膨大なパソコンがサポートなしで動くということになります。セキュリティのことが判っている人からすればこれは危機的状況です。Windows11にしなさいと言っても急に出来るわけないので、こんなにたくさんのパソコンが見捨てられることになります。Microsoftがまともな企業なら何の対策も取らずに放置するというのは企業としての存在意義を疑われる行為だと思います。(ようやくアメリカでは訴訟沙汰になっています)

最近になってWindows11非対応パソコンでも通常のアップグレードでWinodws11にすることが出来るようになりました。Microsoft曰く、あくまで自己責任、アップデートは出来る出来ないは分からない。と繰り返しています。

だいぶ前に非対応パソコンをWindows11にアップグレードした状態から月例のアップデートは一回も失敗も無しでちゃんとできています。先のことは分からないが、多分継続されるでしょう。

世界のWindows搭載パソコン推定台数と、そのうちWindows 11とWindows 10の比率について、最新のデータをもとにまとめました。
---
 世界でどれくらいのWindows搭載パソコンがあるのか?
 Microsoft は2025年時点で「10億台以上のWindows搭載デバイスが稼働中」と公表しています
 ただし、過去の報道によれば、2022年には「1.4億台」とも言われており、実際には減少傾向にあるようです

まとめると:
 現在稼働しているWindowsパソコン(デスクトップ/ノート等)の数としては、概ね10億台超と推定されます。

---

 そのうち、Windows 11とWindows 10の割合は?
 最新の状況(2025年7月時点・StatCounterより)
 Windows 11: 約 50.9%
 Windows 10: 約 46.2%

他の情報では:
 Slashdot(Tech系メディア):Windows 11 50.24%、Windows 10 46.84%

 TechRadar では 2025年4月現在「Windows 10 が54.23%、Windows 11 が42.66%」という数値も紹介されています
---

 推定数値まとめ(2025年7月現在)

項目                  推定台数・割合                                                                            
 Windows搭載パソコン総数 |約 10億台以上                                                 
 Windows 11 搭載台数   |総数の 約 50.9% ⇒ 約 5.1億台                                   Windows 10 搭載台数   |総数の 約 46.2% ⇒ 約 4.6億台                                                       
 結論(要約)
 世界中で稼働しているWindowsパソコンは 約10億台以上。
 そのうち、Windows 11: 約5.1億台(50.9%)、\\Windows 10: 約4.6億台(46.2%)\\という比率で、ついにWindows 11が多数派になりました。


いい質問です!
Windows 11非対応のPCに自己責任でWindows 11を入れた場合、統計上はWindows 10扱いになるのか、Windows 11扱いになるのか?」ということですね。
 結論からいうと:

✅ そのPCが実際にWindows 11を起動していれば、統計上はWindows 11としてカウントされます。

 理由
1. 統計の仕組み
    市場シェアの統計(StatCounterやSteam調査など)は、
     PCがWebサイトにアクセスするとき送信する User-Agent文字列 や
     OSのバージョン情報 を解析して集計しています。
    そのため、ハードウェアがサポート外かどうかは無関係で、
     「OSがWindows 11で起動している」時点でWindows 11として記録されます。

2. Microsoft公式のカウント(アクティブ台数など)
    Microsoftも「何台がWindows 11を実行しているか」をテレメトリで把握しています。
    ここでも実際にインストールされ、起動していればWindows 11にカウントされます。
    サポート対象外かどうかは区別されず、“Unsupported hardware” のフラグが付いているだけです。

3. 例:非対応PCにWindows 11を入れた場合
    起動中のOSが「Windows 11 Pro 23H2」なら → Windows 11として検出される。
    逆に互換性エラーでWindows 10に戻したなら → Windows 10として検出される。

---
 まとめ
 市場シェア統計でもMicrosoft内部の集計でも、
  実際にWindows 11を動かしていれば「Windows 11」にカウントされます。
 非対応PCであるかどうかは、シェア統計には一切反映されません。
---
👉 つまり「無理やりインストールしたWindows 11」も、普通に Windows 11のシェアに含まれている ということです。

Worldwide -2025年7月
Win11 53.39%
Win10 42.99%
Win7  2.04%
Win8  0.88%
WinXP 0.44%
Win8.1 0.23%

Japan -2025年7月
Win11 52.73%
Win10 44.87%
Win7  1.25%
Win8  0.57%
Win8.1 0.42%
WinVista 0.09%

Desktop Windows Version Market Share Worldwide | Statcounter Global Stats
https://gs.statcounter.com/os-version-market-share/windows/desktop/worldwide

サポート終了後も動き続けるWindows10は何台?

サポート終了後も動き続けるWindows10は何台?